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レディースチェック
レディースチェックトップ 主な診療内容 がん検診編 子宮がん検診
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患者様にお知らせ!ご注意ください!
☆最近、若年者の子宮頸がん(しきゅうけいがん;子宮の入り口のがん)や、
異形成(いけいせい)が大変増えています。
☆異形成(いけいせい)は性行為(セックス)にて、HPV
(Human Papilloma Virus)というウイルスが子宮の入り口に感染する事
により、細胞に異常をきたすことを言います。
異形成は軽度、中等度、高度、と分類されていますが、高度になると
上皮内がんに進むことがあります。
そのため、性交渉(セックス)が始まったら、必ず一年に一度は子宮
がん検診をうける必要があるのです。
☆子宮頚がんは、早いうちに見つければほとんどの方が問題なく過ごす
事ができます。 早期発見が大切です。
☆子宮がん検診は短時間で終了いたします。
(内診室に入っていただいてから5−10分くらいです)
☆子宮頚がん検診は、柔らかいブラシで子宮の入り口をこすって細胞を
採取いたしますので、痛みはほとんどありません。多少出血する事も
ありますが問題はありません。
子宮の入り口を顕微鏡で検査するコルポスコピーもあわせて行います。
☆当クリニックでは、子宮膣部と子宮頚管の二カ所よりブラシにて、 細胞を
採取しています。
☆子宮体がん検診について
最近不正出血があった、生理不順があった方は、子宮頚がん検診と共に
子宮体がん検診も同時に受けることができます。
特に更年期、閉経後、など年齢が高くなってきてから不正出血があった
ときは必ずご受診ください。
☆子宮体がん検診は子宮の中に細い管を入れて細胞を採取するため、
多少、軽い生理痛のような痛みを感じる事もございます。 多少出血する事
もありますが、問題はありません。
☆子宮がん検診は、生理以外の日を選んでご受診ください。
☆卵巣がん検診も行っております。(血液検査CA125、超音波検査)
卵巣がんは見つかりにくく、見つかった特にはすでにかなり病状が進ん
でいる事がございます。できれば一年に一度、子宮がん検診とあわせて
受けましょう。
☆ご不明な点がありましたら、当クリニックまでお電話くださいませ。
(育愛会レディースクリニック TEL:045-231-1770)
大事なお知らせ
☆横浜市では、子宮がん検診が格安に行えるように、子宮がん検診票を発行
しております。
☆市内在住の20才以上の女性(横浜市に住民票がある方)は、横浜
市の子宮がん検診票で2年に一度、1360円で子宮頚がん検診が受けられます。
子宮体がん検診も子宮頚がん検診と共に子宮がん検診票が使えます。
☆従来30才以上の方しか使用できなかった子宮がん検診票が、20才より使用
できるようになりました。(平成17年7月より)
☆当クリニックは横浜市の子宮がん検診指定医療機関ですので、子宮がん検診票
(黄色)をご用意しております。受付にてお気軽にお申し付けください。
☆子宮がん検診票は2年に一度の使用ですが、子宮がん検診は毎年受けましょう。
☆20才以下の方でも、性交渉がある人は必ず子宮がん検診を受けましょう。
20才以下の方は子宮がん検診票が使えませんので、症状の無い方は自費診療に
なります。
☆卵巣がん検診には子宮がん検診票の発行はありませので、自費診療となります。
☆詳しくは当クリニックにお問合せくださいませ。
(育愛会レディースクリニックTEL:045-231-1770)
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